テーブルウェア

テーブルウェア

テーブルウェア(英語: Tableware)とは、食卓に食べ物や飲み物を供するために使う食器類である。テーブルウェアにはカトラリーやガラス食器(グラスウェア)も含まれる。分類、種別、個数はそれぞれの文化、地域、および料理において様々である。

アメリカ合衆国では、テーブルウェアをより一般的にディナーウェア(米: dinnerware)と呼ぶ。ディナーウェアにはガラス食器が含まれるが、カトラリー(スプーン、フォーク、ナイフ等)は含まない。イギリスでは、陶磁器の食器類をクロッカリー(英: crockery)と呼ぶことがある。アメリカ合衆国では、陶磁器のディナーウェアをチャイナ(米: china)と呼ぶ。食器類一式は、英語でtable service またはservice set と呼ぶ。テーブルセッティング(Table setting またはプレースセッティング、place setting)は、正餐または日常の食事で一人分の皿、カラトリー、ガラス食器一式を並べること(配膳)を示す。アイルランドでは、食器類をdelph と呼び、ベリーク (Belleek Pottery) 磁器のような高級品をchina と呼ぶ。
delph という単語は、デルフト陶器から派生したdelf の発音表記綴りである。
イギリスでは、食事を供することをSilver service またはbutler service と呼ぶ。


テーブルウェア(tableware)という用語は1766年に、ディナーウェア(dinnerware)は1946年に最初に使われた。

食器は通常、土器、炻器、ボーンチャイナ、磁器といったセラミック素材であるが、木材、ピューター、銀、金、ガラス、非晶ポリアリレート、プラスチックのような他の素材で作ることもある。食器は4、8、または12組または個別に販売される。壊れた皿を交換するためなどの個々の食器は、店の「補充品」在庫、または生産終了の場合に骨董店から購入できる。

食器の大きさ

食器は製造業者により定められた標準の大きさで販売されている。業界で全体で類似した大きさである。直径の大きい順で、標準サイズは次の通りである。

  • チャージャー (Charger) :12 インチ (304.8 mm)
  • ディナー皿:10.5 インチ (266.7 mm)
  • デザート皿:8.5 インチ (215.9 mm)
  • サラダ皿:7.5 インチ (190.5 mm)
  • 小皿、茶皿:6.75 インチ (171.5 mm)


出典:Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2

テーブルウェア

西洋の食器。食卓で用いる食器を英語ではカトラリーcutleryとテーブルウェアtablewareに大別し,後者をさらにフラットウェアflatwareとホローウェアhollowwareに分ける。カトラリーは刃物の総称で,この場合はナイフをさし,フラットウェアはスプーンやフォークを,ホローウェアは皿,ティーポットなどをいう。

出典:コトバンク
https://kotobank.jp/word/%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2-808019#E9.A3.9F.E5.99.A8.E3.83.BB.E8.AA.BF.E7.90.86.E5.99.A8.E5.85.B7.E3.81.8C.E3.82.8F.E3.81.8B.E3.82.8B.E8.BE.9E.E5.85.B8